夏こそ冷えに気をつけよう!

こんにちは!

千歳烏山のまほろみ鍼灸マッサージ院です!

今回はこんな暑い夏だからこそ冷えにも注意!?

夏だからこその「冷え」の落とし穴をご紹介します!

そして、元気に夏を乗り切りましょう!

夏の方こそ冷えやすい?

夏だからこそ、冷えやすい原因があります。

それは…主にエアコン」と「冷たい食べ物・飲み物です。

連日、30度を超える猛暑で、皆さん薄着になっているんじゃないでしょうか?

外は本当に暑いですよね。しかし、職場や学校ではどうでしょうか?

クーラーがガンガンにきいているんじゃないですか?

薄着のままクーラーのきいた室内に何時間もいると…もちろん体は冷えてしまいますよね。

また、夏は冷たい食べ物・飲み物を他のシーズンに比べて多く取ります。

氷をガンガンに入れた飲み物、毎日飲んでるんじゃないでしょうか?飲食物は体の中から冷やすので、それが毎日のように続いていくと体は常に冷えている状態になってしまいます

冷えは万病のもと

よく「冷えは万病のもと」と言われます。

体が冷えることでどんな悪いことがあるのでしょうか?

① 身体症状:首・肩こり腰痛頭痛、倦怠感など

② 精神症状:やる気が出ない、抑うつ、イライラ、不眠など

③ 美容面:肌のくすみかさつき、鮫肌、たるみなど

④ 免疫力:体温の低下は免疫力にも影響する可能性あり

(日医ニュース,第1398号,冷えはは万病のもと-からだを冷やさないひと工夫- より)

このように、体が冷えることで様々な症状が出てしまうかもしれないのです。

ご自身では気づいていなくても、実は冷えが原因で起きている体の不調もあるのではないでしょうか?

まずは、冷えないように気をつけよう

なんといっても夏で冷えるのはエアコンです。

まずはエアコンの風に直接当たらないようにしましょう。

職場などで同しようもない場合にはカーディガンなどを羽織って自分を守りましょう。

そして、服装で忘れがちですが気をつけたいのは足元です。

この時期、エアコンの効いた部屋に素足が出てしまうサンダルで行ってしまうと足元からとても冷えやすいです。

体が冷えたなら、温めればいい!

体が冷えてしまって起こる体の不調は体を温めることで良くなることが多いです。

では、どのようにして体を温めると効果的なのでしょうか。

①食事

 夏には冷やし中華・素麺・せいろ蕎麦などの冷たいものを食べたくなってしまいますが、殆どの場所ではエアコンが効いていて、さらに冷たい食べ物を取ると外側からも内側からも体を冷やすことになってしまいます。できれば、温かい食べ物を食べましょう。

また、体を温めてくれる食べ物として生姜、ネギ、にんにく、唐辛子などがあります。これらが入った料理を積極的にとって体を温めましょう!

②入浴

 夏は他の季節に比べてシャワーだけで済ませてしまう人が多くなります。しっかりと湯船に入浴することで体の芯からあたたまることが冷えの対策には重要です。

③運動

 適度な運動は血の巡りを良くし、ストレスの解消にも効果的です。

④お灸

 せんねん灸などの台座灸とよばれるシールタイプのお灸はピンポイントで温めることが得意です。肩こりなどの場合にはご自身でお灸をすることもできます。腰痛などの場合は家族にお灸をしてもらってください。

 

それでも体調が悪い場合は鍼灸へ!

鍼灸治療は血液の流れを良くして、痛みを和らげ、体の自然治癒力を高めます。

ご自身では気づいていない体の不調やコリなど、鍼灸治療では効果的にアプローチすることが可能です。

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